貧乏人は愛を持てない

 

愛さえあればそれでよかった


だけどさ

ゾンビ映画なんかでみるように

人間、極限状態になったら愛なんか持てやしないのよ

たとえ我が子であったとしても
自分が生きたいから子供に死ねって思うものなんだと思うわ


気力だけでなんとかなるほど、人間の力は偉大じゃない


限度というものがある



昔の子供はどうだった?売られたり見捨てられたりしなかったか?


そういう話たくさんたくさんきいてきたよね


今の人間は違うと主張しなさるか?
まったくわけがわかりません



『親はなにがあっても子供の味方』

『親なんだから一生懸命話せばわかってくれる』


そういう言葉が大大大大大嫌いだった


それはまずマズローの欲求階層の一番下が満たされないとはじまらない話だわ…



幸せな人たちだ

この人たちは
そういう、「親が子供を愛する世界」しか知らないのだ
そこに罪はないと思うが


前提が私達とは違ったから
なんだか話が噛み合わないようで


自分が不幸なときに幸せアピールされ続けるような気分で
それが正義だとふりかざされているようで


いたたまれなくて


けっきょく、わけありな子供とばかりいた

半グレってほどでもないけど、初対面でわかるよね、あの独特な雰囲気



創作物で、自分の身の上話を退廃的な雰囲気で語るシーンを見て

他人と心が共鳴するあのかんじを思い出したの


そのときだけは
仲間だったと思う



もうあんな経験はできないかもな


つらい境遇だとそれはそれで、普通の人が経験できない、いいものを得られる気がする
それはちょっとはよかったかなぁ
まあ、儚いもんだけれど






門限という言葉を友達からはじめてきいた

遊ぶ前にランドセルを家に置いてくるものだと知らないおばさんからはじめてきいた


子供に死ねというくらいなのだから
私なんて帰ってこなくてもいいのだろう
むしろ自分が手を下さずに私がどこかでなんとかなってくれたら、願ったり叶ったりなんだろう


そう思いつつも、犬のように懐いていい子で生きていく


虚しい
悲しい
体を雑巾絞りされているようだった





金持ちじゃなくていい
けど
普通の愛がある、普通の家庭に生まれたかった


金持ちが問答無用で愛を持てているかというと答えはNOだと思うが
(心の余裕は第一関門で、その次が人間性だと思うから)

貧乏だと、まず持てる愛すら持てないものだ


と、私は思う




綺麗事だ

人間、けっきょくは自分が一番かわいいんだよ




そんなことない!って思うなら思っててもいい



けど、私はこう思う

それだけ


わかりあえると思ってないし、わかりあう必要もない

決定権

モヒカン頭と一緒にいた、三角の目をしたあのロバみたいな男は私のことを覚えているらしい

私は話したことすらない人間のことは顔も名前も覚えてないけど
(顔見たって思い出さないのだからそもそも視界に入れたことすらないのかもね)


髪型も変わって、マスクをしていて、言葉を発したわけでもないのに
一目みて私のことわかるなんて
よっぽど私のこと見てたんですね?


気持ち悪


知り合いですらないんだから
覚えてなくていいのよ
意味ないから



私は知らないし
一人だけが知り合いのつもりしてたって
“双方”知ってなきゃ知り“合い“じゃないのよー


そういうときって
存在価値はどこかの小石と同じなんですよ?


思い上がるな


知り合いですらねーわ

湘南美容クリニックでシミ取りレーザー(そばかす除去)やってきました

フォトRFが効かなかったので
今回はシミ取りレーザーをやってきました


ですけど今回もあまり期待はできないかもしれません


カウンセリングではこう言われました

・色が薄いから強めにあてなければ反応しない
・強めにあてると色素沈着が起こる(半年くらい残る可能性がある)
・こんなに薄いと反応するかわからないのでとれるかはわからない
・ここまで薄いとフォトRFがおすすめ


ん?
強く当てなきゃ反応しない?ここまで薄いとフォトRFがおすすめ?

フォトRFって光治療でマイルドな作用だよな?(美顔器にもそういう機能つきの商品があるくらいだし、そもそも看護師さんが当てるような施術なので医療行為ですらないくらいだし、ダウンタイムもないくらいだし軽めの治療だよね)

強めに当てないと このそばかすには反応しないのならフォトRF意味なくない?レーザーのほうが強いくない?


と勝手に思ったので
希望は薄いみたいだけどレーザーにした








当てる箇所を保冷剤で冷やしてから
麻酔なしでレーザーを当てました
痛いけど麻酔より痛くない

ちょっとこげくさかったー
(やはり色が薄くて反応が悪かったらしく、かなりレーザー当てていたからかもしれない)




2ミリ以下のそばかすが3倍くらいの大きさの赤い点になりました
血豆みたい
ネットでみていたダウンタイム画像は そばかすがゴミのように茶色くなっていたけど、そんなことはなく
思ってたより目立つ(強めに当てたからここまで目立つのかも?)





その後用事あったからテープはがしてコンシーラー塗りました
(本当は軟膏とテープ貼ってなきゃいけません)


皮膚がぐじゅぐじゅしてるわけではないので隠れました

メイベリンのゆるーいコンシーラーにフェイスパウダーのせて


意外と隠れる
この日のためにスポッツカバー買おうとしたけど買わなくてよかった
色合わなかったし









ちなみにカウンセリングのとき、イオン導入するとはやく治るよってすすめられましたがやりませんでした



やけどみたいな炎症おこしてる肌にこれ以上の負担?はかけたくないし、

自分の体で治すものなのになんや保湿だかビタミンC塗るみたいなことで劇的に治癒力は上がらないのでは?と思ったし、

ビタミンとか食事からとったほうがいいんでね?
それに何千円もお金使うならそのお金でこれからもレーザー当てていきたいな
と思ったんで、


なし


そうするとカウンセリングの方が
「みんなやってるけど本当にやらなくていいの?」


!!!

なにそのみんなって

みんなやるからなにww

みんながやったか、やらなかったか、わたしに関係あるの?


ちょっと衝撃だった
笑いそうになった






ダウンタイムが半分になるとかを数値で表すわけでもなく
はやくなおりますよーっていわれても真偽わからないし
どっちみちダウンタイムはあるのなら我慢するよー
黙ってても炎症は治るんだから(もし効果がダウンタイム一日少なくなるとかあっても)価格に見合わないかなって思う(一番安いのでも5000円以上したような?)
300円だったらためしにやるかもしれないけど







あと
保証人の名前と電話番号かかされたの嫌だったなー

整形でもないのに保証人必要なんかー

このこと親に言ってないから
(誰彼構わず個人情報言いふらしてネタにして笑う人間だから信用してない)
困ったよね

まあ書くしかないんだけど



ほくろ除去とか他4箇所のクリニックでやってきたけど、あんな皮膚に穴空く血が出る医療行為でも、そんなもの書くかされたことないから
驚き

本人が承諾すればいいことだったので

私は親を捨てたいのではなく、許したい

近年 
毒親だ、機能不全家族
最近そういう話題が豊富で

自分だけじゃないんだって
同じ船にのってる仲間はたくさんいるんだなぁって
勝手に励まされている

そういう話題があるからこそ、
自分の家庭が普通ではなかったんだと気がついたし

専門家の方々が言う言葉は

「許せなくていいんだよ」
「あなたがそうなってしまったのはあなたのせいじゃないんだよ」
「逃げていいんだよ」

というものばかりで、ホッとできる




わけなんだけれども




私がほしい言葉はいつもない




憎んでいるからといって
嫌いなわけじゃない


むしろ、好きだから憎んだんだ



本当は許したいんだよ
捨てたいのではなく


だって、本当はそんなに悪い人ではない
少なくとも普段から悪意に満ちている人ではない
ストレスが溜まると攻撃的になるのと同じようなもので
普段の母は普通の人


ただ、バカで浅はかで利己的で短気で人の気持がわからなかっただけの人間だ


いいところもあって、愛された記憶もあって(その頃は都合のいい愛だったのかもしれないが)
今はたぶん好きでいてくれていて


いや、そんなことではなく

親だから
愛している

もうこれは理屈じゃないと思ってる







どこ探しても
毒親を許す方法は
のってない





私は
虐待されて親を捨てた人たちを冷たい人だとは思わないが

強い人たちだと思う

自分には到底できそうもない
したいとも思えない





けっきょく
自分の気持がどうにもならないのが一番辛いのよね
母との過去そのものよりも



私はただ、母の謝罪の言葉がききたい


それだけで全部全部救われるのに



といって

もう一生
自分が無価値な人間
っていう認識は変わらないと思うから
ずっと生きづらいのは変わらないのでしょうけれど






自分の気持がどうにもならないことは

体が不自由なことに似ている気がする

やってるのに、できない…感覚に







今死んだら
これから少しも恨まなくて済むんだろうな
とは思う


それに


どうせ生きたって
誰のことも信じられず
自信もなく


好意をもたれても
逃げるばかり


そうして
人が普通にできることさえ
できないのなら


今まで、私なんかが、いいのかしら
って
諦めてきたのだから


それはこれからもそうなのだから


どうにも、ちゃんと愛されてきた人たちとは別世界に住んでいるようで
距離をとりたくなってしまうのだから


もう無駄なんじゃないか…と
意味のないことはしたくない人間は思ってしまうのですが




でももうちょっと頑張ってみたいと
ここまで生きてきたのよね



なんにも進歩してないけど






いや、それよりも



自分の存在が
恥ずかしいんだよ


これ、わかってくれる人いるかね…?




絶対正しい教祖様に
否定されて育つと
そうなんだって
思うものなんだよ
子供は外(他のお宅事情)を知らないからよけいに


そして、人格形成の時期にそう思いながら暮らしていると

一生解けないマインドコントロールの完成なのです


皮肉にも
子供は素直な魂なので

私みたいな人間でもそうでしたよ









好きなのに、恨めしい
いっそ恨み一色になれたら、どんなに楽だったか



好きなのだから
許したい
のに、許せない瞬間がくる


おんなじところをぐーるぐる




意味、あるのかね



終わりなんて、ないのでしょうね




いつも、晴れやかに「今は幸せです」と語る人は
親と縁を切った人ですね




心の中の私が言う
おまえなんかが?できるの?
って、首根っこ捕まえに来る



きっとそれは、親と縁を切ったとしても
ずっと続くんだろうと思う


悪夢をみるみたいに

バカな女

いつもは忘れていられる憎しみも
クズな発言をきくと
憎しみを思い出す
憎しみに支配される
本来の自分がどれだったのか思い出せないくらい


心が言うことをきかない
でもわかってるんだよ


極限状態で愛なんか持てやしないこと
人間、結局は我が身一番大事だってこと
小娘が子供を持ったって育てられやしないこと
そうなってしまうだけの理由があったこと


わかってる

それでも、この気持ちはどうしようもないです


だけど

ただ、ごめんねと言ってくれたら
すべてを許せるのに



家族っちゅうもんは他人じゃないから厄介です


他人みたいに
好きなら嫌いになるだけですむ

愛してしまうと
憎まずにいられない

だけどごめんの一言で許せるのも
愛だからなんだろうなぁ




人を憎むと
人を憎んだ自分まで憎むことになる

そこに幸せなんて絶対ないから

いくら自分の気持ちに蓋をしようと
いつか、その気持ちを精算しないといけない時がくる
それはだいたいの場合、無視し続けて爆発するときは、事件ということで終わりを迎えるのだろうか?


今後、幸せに生きたいのなら
精算しないと(出来なくともしようとは)しなければいけないのだと思う

私はあのとき、変えたいとは思ったが変わることは期待しなかった
今までずっと、話をきいてもらえなかったから
それが誤解であろうとも

でももう我慢ができなかった
もうここで殺されてもいいから
全部ぶつける
死ぬ前に全部吐き出す
どうせ死ぬのだら


そういう覚悟で言いましたよ


やけくそだった



冗談でもいいから
謝ってくれないかなぁ
と思いながら





母も
劣等感ばりばりで育った人だから

自分を否定されたと思ったらバリクソ発狂するし
自分が勝つためなら問題すりかえて人格否定までするし
劣等感がすごいから虚栄心すごくて威張ってて
謝れない人だ


だから無理なんだけどね
絶対
言ったところで

期待してないよ

それでも
私の憎しみの塊をぶつけて
多少は母にダメージを与えることで
救われた気がした 

謝罪はしてもらってないけど
4分の1くらい楽になった


答えを求める気持ちでいたけど
でも絶対かえってこないのはわかっていて
この行為に意味がないと頭ではわかっていたけど
それでもその過程っていうのは、けっこう自分の力になってくれるんだなぁ
って
はじめてわかった

それをきっと一生のうちにわからなければいけなかったと思うから
ある意味よかった、かな
ここまで溜め込んだことも
悪いことばかりではなかったかもしれない



謝罪はしてもらってないけど
少し楽になったから
あわよくば、少しずつ許せていったらいいな
と思ってる





とはいえ


母の事情はわかるけど

やはり貧乏人は子供を生む資格なんてない

そんな年収200以下で
子供何人も

学用品も服も靴も買えない


生活保護申請しないといけないレベルだったよ



ポンポン生んだこと
育てられないのに生活保護申請しなかったこと

そのことは一生許せないと思うね

その点に関しては
母は被害者じゃないからだ

母の不遇は
自分の責任だ


病気や事故のように
どうしようもなく、理不尽なものではないから


「子供何人もいて離婚なんかできないわよ!」
そんな被害者みたいに言われても
あんたが決めたことでしょ

いきなり何人もうまれたわけじゃないんだから

はじめの一人で子供が嫌いだとわかったら
金がないとわかったら
父のクズさに気づいたなら
父に金を食われるとわかったなら
実家に帰るなり国の制度に頼るなりやりようはあったでしょうに


こっちからしたら
あんたの事情なんて知ったこっちゃないし

それが子供を虐待していい理由になんかなるわけないですから、絶対
誰がなんと言おうと



だいたい見定めないで結婚なんかするからよ
それにあんたも父も若すぎたのよ
経済的にも精神的にも
そんな、高校卒業したばかりの小娘が人生の重大な決断をポンポンポンと
浅はかだ

考えもしなかったのはまあいい
若いというのはそういうものらしいから(私は考えすぎるほうなので理解できないけど)

事実がわかったのに、その生活を続行すると決めたのはあなたでしょ


ふざけんじゃないわ


あんたをぶん殴る人間は、
子供のことだってぶん殴るんだよ

金は持ってくるしっていうけど
詐欺にひっかかるような人間
事故ばかりおこす人間
車だって何台潰したって言った?

お荷物じゃないかよ



よく車なんか買えてたわ
だから貧乏だったんだろうけどさ

まあそれでも野垂れ死にせず生きられたのは
昔だから
保険の満期金とやらで儲けなきゃ無理な話だったと思うね
今だったらそんなんじゃ生きられない


あんたは時代に生かしてもらってたのよ





バカな女




命を預かる責任を知らないバカな女

自分のためだけにしか生きられないバカな女

人間を動物と勘違いしたバカな女

自分の存在価値を生み出すためだけに子供を生んだバカな女

時代の恩恵に気づけなかったバカな女

軌道修正する勇気を持てなかったバカな女

問題を問題だと認識できないバカな女






バカな女






寄生して文句を言うだけの、人に感謝もできない、バカな女

食事が苦痛すぎる


母の作る料理はいつもレシピを見ないし自己流だ


それじたいはすごいと思うんだ

出来がよければの話だけど


出来が悪いというか、
すごくしょっぱいし、毎日毎日同じ味!!!
もう醤油と味噌味大嫌いになりました


からしょっぺえ煮物ばっかり食べさせられたので

しかも火がちゃんと通ってないの
これは最近マシにはなったけど





使う調味料だって、日本の家庭料理ってだいたいなに作っても醤油と味噌なんだし

母の自分好みの味にしているから配合も変わらず何を作っても同じ味

しかもおそらく年のせいでしょっぱくなってきてる


とくに汁物

味噌汁なんか、なんちゃら定食についてくる味噌汁の5倍はしょっぱい


塩辛くて飲めたものじゃない
こっそり水いれて飲んでますよ最近は


でもああいう人、自分が正しいって信じてるから

しかも指摘されると、劣等感が強いから否定されたと思ってこっちの人格までボロクソ言って発狂するからな…

なおらないんだろうなぁ

どうしても理解できない

 
なんでこんなことするんだろう
って
思ってた気がする


まるで虫を殺すように
人の可能性も希望も立場も殺す人がいる


それも嘲笑うようにではなく、なにってない顔で


信じられない気持ちで
それを見ていた気がする


この人は
なにか恨みがあって
そんな行動をしているならわかるけど
なにがこの人をそうさせているんだろう


まるで悪魔
きっとこの人たちは
人間とはどこかの構造が違うんだろうなって
絶望しながらも不思議な気持ちで見ていた気がする


悪気があってそうしているならまだいいものだ
悪いことを一応認識しているから
そこに罪悪感はなかったとしても




ただ、
思ったのは
悪魔だとも思ったけど

こういう、残忍なことも残忍だと思えない人っていうのは、
こういう人が天使っていうものなのかもしれないなって


「惨い行い」なんて
その人にとって存在しないのだから

嫌なものなんて、なにひとつなく
苦しみも知らない


ある意味純粋な魂なのかもしれないなって










まあ、考えたって無駄なのですが


そんな人の気持ち、わかっちゃだめだと思うしね

あるとき一人の人間が、いきなり家族として加わって

どういう気持ちなんだろう


家族とは?

好きとか嫌いとか関係なく、変わりのきかない、かけがえのない存在だと思う

自分の居場所であり、どこにいても他人じゃない、血のことはよく考えもしないが、
なんでしょうね
とにかく同じ族のもの
って思ってる、私は

体の一部みたいな
体の一部の造形が好きでも嫌いでもなくては困る?なくなるなんて考えられない?大事とか大事じゃないとかじゃなくて、あってあたりまえの、私のもの?
なんだかしっくりはこないが、そういう感じはある


それはまともに話したことのない父にたいしてもそうだ
まあ自分の父なんで
そんな関係性でも自分の父で、父しか知らないわけで
わけもなくそういう感覚はありますけれども






家族と関わりもしない父親って
自分の子供のことはどう思っているんだろう
ただでさえ子供に関心なんて全くないような人だから、そういう人にとって子供ってなんなんだろう
(ちなみに家族のために仕事人間になっているわけでもないし、忙しい人でもない。家族が大事じゃないだろうと思う要因は他にもあって、異常なぐらい金遣い荒いわ、私利私欲のために会社で悪いことするわ、理由なく働かない時期はあったわ、浮気はするわ、ヤンチャしすぎで交通事故多発させるわ、会社のお客さんとやらの連帯保証人になろうとするわ、母に嘘ついて小遣いアップさせるわ、子供殴るわ…他にもあるかも。)


動物?他人?

いきなり一人の人間が家族として追加されて
(関わらないものだから)知らん間にすくすく成長して
いつのまにやら赤子から一人の意思をもつ人間になっていて
自分と血の繫がりはあるらしいけど
言ってみれば得体のしれない生物が我が物顔で家にいた
って感じかな
それってどんな気持ちなんだろう


昭和の父は、そういう人ばかりだと思うけど
(うちの父みたいな人っていう意味じゃなくて、そのくらいの距離感の人)


昭和の父にとって
家族(子供)とはなんなんだろう


かわいくもないペットみたいなものかな


それを得ることが
義務?だったのだろうか
一人前の証?なのだろうか


望まれて生まれてきてたらすごくいいが
(まあそんなことまでは望まないけど
私に関しては絶対違うし)


そうでないなら

そんなことのために
金を出せるものなのか?



それとも将来の介護要員かな

いや、あの親たちは将来のことなんて考えないで結婚した人たちだからそれはないかな


きいてみたいもんです
答えは知りたくもないけど

その前にまともに返答が返ってくるとも思えないけどね








関係ないけど


昔、たまーに頬にひげジョリジョリされたの思い出したよ

私がムチムチの子供だったころは、私に愛はなくっても
少しはかわいいと思ってくれたことは
もしかしたらあるのかな


どうでもいいけどさ






あと、思ったんだけど


私は父にたいして
どうでもいい存在とは思わないけれど


他人みたいな父って
一般的にはいざ死んでもそんなに悲しまれないよね


そういうのがわかってて、どうして家族になれないのだろうか







なにが大事なんだろうか





私は愛だと思うけどな
生物なら

フリマアプリで嫌なこと

『購入してもいいですか?』


勝手に購入したらいいじゃない

無駄なやりとりは省きたいんですよね
友達じゃないんだし
購入する前にコメント必須!!と息巻いてる方々いるから恐る恐るになるのも無理はないかもなぁと思いますけど、私『即購入歓迎です』って記載してるんだけどなぁ
めんどくさいなぁ





『値下げ可能ですか?』

…?
この値段で出してるんだから本来可能じゃないんじゃあないか…?

しかもなんか値下げが当たり前の権利みたいに唐突にきいてくるな?

やってることはも物乞いと同じなんだから、やるなら、大変恐れ入りますが~
ってお願いする体で来るべきでは…?

と、言いたいところだけど

1000円のものなので100円くらいなら下げてあげてもいいかなと
『一割引でよろしければ可能です』

と返信したら


無視


おぅ…

なんだこの善意をふみつぶされたかんじー
(べつに緊急で売りたいわけでもないし時が経てば経つほど価値が上がるのわかってて安くするのは善意っちゃ善意だよなぁ)

単にその値段でいらなかっただけなのはわかりますけどね

そういう気持ちには、なるね…



まあこんなのはいいんだ

要するに100円しか下げないてめーは用なしってことだ

べつに挨拶を無視されたわけじゃない

ただ無言で帰っていっただけのことだ




もっと嫌なのは

『◯円だったら買います』


じゃあ買わなくていいよ…!
あんたに売りたくもないよ!!


この上から目線(しかも大幅な値下げ)
こっちだってこの値段なら売ってもいいって思ってこの値段なんだけどなー!(人気の品だったのです)

なんか、◯円の価値だろこれ、◯円で俺が買ってやるよ嬉しいだろ?買ってやるから値段下げろよオラオラオラって言われてるみたい(ていうかそういうことだと思う)


あなたが買わなくても誰かこの値段で買うと思うからべつ買わなくていいよぉ…てかなんなら売れなくてもいいよ…


なんて言えない

から、

めちゃくちゃ丁寧な文を考えて
値下げは考えてない
と言うと


やっぱり無視


不躾な態度もイラつくけど
イラついたけど丁寧にした
“なのに”無視された
っていうのがね
きついよね
それならこっちだって無視すりゃよかったよ
これからそうしよ



なんかやっぱり
売る側と買う側って対等だと思っちゃうんですよね
リアルに思うけど、店の人だって、そこに勤めてるってだけの、要するに属する場所が違ったというだけの同じ立場の(なんだろ、身分が同じ?)人間なわけで
どっちが上とかないはずです
商売は需要と供給が成り立たなければいけない、それはどちらかがなになにしてあげてる関係ではない
買ってくれてありがとう
買わせてくれてありがとうって
本来そういう関係性だと思う
ていうかそう思えなきゃクズだと思う


でも世の中はそうじゃないらしい
私は自分のお店なんかもてないなこりゃあと思いましたね
お店経営みたいなのを疑似体験できてその結論が出たことは収穫ではあるかなぁ





話が逸れましたが
フリマアプリでもっと嫌なのが


『これとこれまとめて買いたいから専用ページ作って』(購入手続きを一度で済ませるためだと思われる)
と言って
いつまで経っても買わない(キープしてるんだろうなぁ)
本当に一週間くらい経っても買わない(いらなくなったんだろうなぁ)



取り置きしていいなんて言ってないよ!勝手に変な仕組みつくんなよ!そしてそれを押し付けんなよ!賢いけど最悪だ!
まあまあそれでちゃんと購入するんだったらまだいいよ

だけど購入しないんかーい!
あんたのためにとっておいたのに購入しないんかーい!
その間に、あーこれ専用になってるわーと諦めた人がいるかもしれないのに あーもったいない機会損失とはまさにこのこと


しかもな

やっぱりもとの出品ページは取っておいたら
誰かに買われたら大変です
一応あんたに売るよって約束しましたからね

元のページは消したんですよ

♡ついててもしかしたら買ってくれるかもしれない人が20人くらいいましたよ

なのに
消しちゃったから


あーあだよ






これで学んだ…元のページは消さないで誰にも買われないように金額をバカ高くしとけばいいんだって


でもまさか
まとめてくれとまで言われたんだから買わないと思わないじゃん?

そもそもお願いする立場でそんな身勝手する人もいるってこれっぽっちも思わなかったんよ

やっぱり自分が普通だと思ってることは疑いもしない、というか、こういうことがあるかもしれないと予測をたてられない

私がバカだったのよね



だけど知ったから
あとは対策をとるだけです


なんでそんなことでいちいち学ばなくちゃならないんでしょうねぇ…(怠惰な人間)




まあいろいろ思うのは
ネットは仮想世界かもしれない
けど人とのコミュニケーションは現実世界と同じですよね
相手はロボットじゃないんですよね
ゲームみたいに主人公の冒険を助けるためだけに存在してる長老様とかじゃないんですよね
人はいつだって、あんたの事情なんか知ったこっちゃないんですよ、あんたにとっては正当な理由かもしれないけどそれがやられていい理由には絶対ならない、やられる側からしたらただの理不尽なんですよ
現実と同じ振る舞いをすべきと思いましたよ



フリマは値切りが醍醐味という人もいるみたいだけど

そんなのは昭和ならあったのかもしれないが

カフェで1500円のランチセット
1000円でいいか?ってきかないでしょ?

あたりまえだ
仕入れのこともあるし、
客によってコロコロ値段変えるわけにもいかない

払えなければ食べられないよ

それがお店相手じゃなく個人とのやりとりになったって感覚変わっちゃいけないと思うよ



でも、私がどんな感想をもったところでその世界は変わりません
フリマでそれが常識みたいな風潮があるのなら
私の意見もまた 彼らからしたらマイルールの押し付けなのでしょう


合わないのですよね
私と、今のフリマの現状とその利用者の思考が
ただそれだけ





自分なりの結論


人を嫌いになる機会はなければないほどいいと思うので
私と同じことを思う人にフリマはおすすめしない



やっぱり人って勝手な生き物なのよね


嫌いにならないように
はじめから人間でなく餓鬼、畜生を相手にしていると思えば落胆しないかもしれないけど
そんな生き方はさみしい、地獄に生きてるみたい
それに、人のことを全員こうだと決めつけて小馬鹿にしてるのと同じだもの
そんなこと思って生きてる人間に心の友なんか出来やしないと思うわ


お金をもらって自分を品のない人間におとすくらいなら

お金を払ってでも自分を磨いたほうがいいと思った



(これが百万儲けるとかいうなら泥にまみれても
やったほういいと思いますけどねぇ!)



出会う人、関わる人は
選ぶべき


大人はそれができる
大人の権利をもって
選択できる


それが自由ってやつなんでしょう


生きてると
私には選択肢などないという人もみかけますが




けっきょく
その場で踏みとどまってるそのときも選択し続けているんですよね


色々とできない理由をあげて
我慢する道を選ぶということは
結局はそっちの方がまだいい
ということですから
人には、選択できない、選択してない時なんてそもそもないと思うのですよね
人間はいつだって自分で決められる
子供以外はな

「ああ、そんなこと」

やっぱりねぇ、慢性的に体の不調とか感じないで育った人にはわからないのよ


母は父が病院に行くとバカにする




母は体調悪くて病院に行く人を
大袈裟ーw
ってバカにしてる


人の都合わからないならわからないでしょうがないけど(そういうふうに生まれてしまったのだからね)
加えてあの人には想像力もないからね
壊滅的だよね


人の体の不調を軽く見る割に
自分が喉の調子悪いとか頭痛になったりすると
自分病気なんじゃないか!?って思うよ…
って言ったりする

自分「だけ」かわいいも大概にしろよ

てめぇがそうなら他人もなんだよ


あなたみたいな病気知らずな人にはわからないと思うけど
腰痛とか、倦怠感とか
病名なんてつかなくてもつらいもんはつらいんだよ
病名がつかない=軽いと思ってるみたいだけどね

おまえ毎日高熱で頭ぼーっとしてても
「毎日」「普通に」「日常生活」遅れるのか?

そういう話ですよ


全然大袈裟じゃないと思いますね



それから、考えなしの人なので
これもわかってないと思うけど

ほったらかしにしといて
いざ大きな病気が隠れてましたー
手術しても成功するかわかりませんー
これから一生服薬しないといけませんー
命は助かっても日常生活ままなりませんー
ってなったら

お金がたっっくさんかかるからね


あと言っとくけど世の中の人ってけっこう簡単に病院行くものだからね
周りは風邪でも腹痛でも行ってたよ


私が小学生のころ、うちじゃ学校からの強制でないと病院には行かせてもらえなかったわね
(それも何回も何回も手紙無視。まあ最後につれていってはくれたけど「病院なんて行かなくていいのに!」と本人を前に愚痴っていたけど。自分のこと大切じゃないって態度もそうだけど言動でもわかるよね。)


学用品買うにも不機嫌になってたくらいの貧乏家庭だから
病院つれてってなんてなかなか言えなかったけど
勇気ふりしぼって言ってみても
「そんなこと」って小馬鹿にした笑いで冷たく言われて結局つれていってくれない
保険証は親が持ってるしどこに病院があるのかもわからない、病院のかかり方さえ知らない、金もない
子供にはなにをするにも人権がないなぁと
思ったものです
からしたら子供なんて所有「物」あるいはペットみたいなもの(家族という意味ではなく愛玩動物の意味)でしょうが私は人間なんですよ


学校で月1検査
学校に医者
国で保険料月額強制徴収で通うときは無料
とかなってくれないかな
病院につれていかない親っているんですよ






私の足は
ねんざしたとき病院に行かなかったから
後遺症といっていいかわからないけど
もう一生痛いままですね
正座しても、歩く走るも、痛いんですよね
気に左右されるかは知らないけど
すっごい痛い日ありますね

あとでお医者に言われたわね
そのとき病院にきてくれたら治ったのにって

病院に行かないって
そういうことになるっていうこと


「捻挫くらい」じゃないの
怪我したぁ?唾つけとけ!は昭和ですわよ
いい加減脳みそアップデートしておいてくださいましね
周りの人に害しかないので


まあ病院に行かなくても大丈夫なやつもありますわね

でもたとえば腹痛ひとつでも
ひとくちに腹痛といっても食べすぎの腹下りではないときって あるでしょう

そういう判断、あなた出来るのかな?

まして、自分の体でもないのに?

自分の体なら
安直な考えで
いつもと同じ感じの腹痛だーって
なにこれしきのことーって決めつけて思っててもいいけど

その人の状態もわからないのに
他人のは決めつけてバカにするな
失礼極まりないから


足ない人に
足ないの?
でも手あるもんね!そんなに辛くないでしょ?って言ってるのと同じだからな

それけっこうえぐいと思いませんか?

「知らない」のに
「決め」つけて
「軽く」見るって

そういうことなんですよ


知らない人にだけは意見されたくない
じゃあおまえなってみろよって
私なら思いますね

母親からの個人情報漏洩問題

あんたは!ペットの生体観察でもしてるのか!?


今日は排便良好だの、このまえキャベツを欲しがっただののペットのことだったらプライバシーとは無縁の世界に生きてる動物だからいいけど
私は人間社会に生きてる人間なんですよ


自分は
庭で草むしりしてるのでさえ知られたくない
とか抜かすのに

なんで人のはそれ以上の情報を平気で流すかねー!
田舎の人はひとんちのことかぎまわるのが好きなんだよ?
して、それを広めるんだよ?自分の勘違いの解釈も加えたりして
だいたいどこ行っても親戚だ知り合いだ、つながってるんだよ?


だから私は秘密主義なのです


だって自分が知らない人までもが私のこと知ってるし、
もう関わりたくない人にも私の「詳細な」情報が流れるんだよ


普通にやだよ
誰嬉しい人いるの


でもあの人には抗議しても無駄なのよ

「なんで言っちゃいけない?なにも隠すことないだろ(おこ)」

が、
そのうち、

そんなだからおまえはー
社会でやってけないー
私はお前より長く生きてなにも問題なかったから正しいー
お前みたいな人間はー
って最後にはめちゃくちゃ人格否定されるからね


傷つくからもうなにも言わないの

ヒートアップしたら黙ることにする

黙るのは卑怯というけど
昔から死ね死ね言われてたのでさえ悲しいのに
また思い出して死にたくなるから
(それ以上ききたくないし、結果、受け入れてくれるならいいけどけっきょく罵倒だけされて人の意見はきいてくれないし)


母のことは大好きだけど
同じだけ恨みの感情があるのです

その感情に蓋をして生きていきたいのです

あなたがいうの?

「なになにしたらいいのに」


ちょっとやっぱりこの人(母)は人としては嫌いかもと思ったよね


誰のせいでできなくなったと思ってるんだよ


例えばおまえのせいで私の足がなくなって
おまえもサッカーできたらよかったのになって私に言ってるのと同じなんだよ

事の張本人に言われることってけっこうえぐい





前から思ってたけど
悪気ない感想はあなたにとったら、単に思ったことを言うって行為でしかないのでしょうが
悪意がない=悪口じゃない にはならないのよ

そういうのをわかってない

ついでにだけど、
隠すことじゃない→だから言ってもいい にもならないからね


本当に自分に起こったことしかわからないし
ものすごく短絡的


そういう人で想像力ある人って不思議と一人もいないもので
人の人生を壊すっていうのがどういうことかわかっていないのよね…


でももう、長く生きたって自負があるから
私がなにか言っても
お前が間違ってる
って言うんですよね
それでまた人格否定だもんね

知ってるー
乁( ⁰͡ Ĺ̯ ⁰͡ ) ㄏ



あんまり劣等感すごい人って
指摘されるともう怒って大変

ガバガバ理論でも勝とうとするから

「私はおまえなんかより長く生きて、誰からも指摘されたことがないから正しい」

いや、違うよ?
指摘されたことがない=正しいにはならないよ?

それにそれを言うなら私は?私も指摘されたことないんだけどねぇ

指摘されたことがない、は
正しさの証明にならない


数学の証明とかできなかったくさいなぁと
失礼なことを思ってしまう

過去の私が今の私を乗っ取るとき

田舎って

やっぱりどこいったって繋がってるんですよね

同年代じゃなくても、どこいっても繋がりがある

同級生のお母さんがいたり親戚がいたりするんですよね


そしてやはり、田舎の人は人の情報収集が好きです

生活を覗かれているような気味悪さがあります

実際、誰にも喋ってないことでも
私が知らない人までもが私のことを知っている

それもまた陰湿なくらいに

どこまでもついてくる…

監視するかのように


村レベルの土地ではよくあることでしょうか






傷つけられるのが当たり前だった、なにを言ってもやってもやらなくても意地悪された

その場にいる全員で団結して崖から突き落とされるような
やってもいないことで陥れられるような

味方が誰もいないような

毎日


私にとっては戦場でした


あの頭に拳銃をつきつけられるような恐怖の連続(の感覚)は
忘れられません


忘れられないといったはものの
あまりにショックだった「出来事」って
なにがあったか忘れません?

でもどういう類のことをされた言われたというのは覚えていて

そのときの自分の感情とか、体の感覚とか、視界に入っていたものとかは鮮明に覚えていて


頭の中でその感情と情景が溢れて
最近涙が止まらないのです(いや主に鼻水か)



親にも言えませんでした


当時親からも死ねと言われていたから言えませんでした


なにか勇気を振り絞って相談しても
「そんなことw🤣」
と若干呆れ(馬鹿にされ?)笑いされながら言われてしまうので言えませんでした
その当時は私のことなど心底どうでもよかっただろうと感じます(たとえ今は違くても、そのときはそうだったと思います)


うちはお金がなくて、病院に連れて行ってほしいと言うのもかなり勇気がいるんですが、そのときもそんなかんじで笑われてけっきょく連れて行ってくれなかったっけな
そんなことまで思い出される

なにか話しかけても一瞬睨むように見てふーん、または目を合わせず冷たい言葉をチクリ

そんなことまで思い出す思い出す思い出す…


思い出してしまう


母は悪い人ではないんですが…無自覚に人を傷つけるような人
人の心の機微に疎いのと、思ったことを悪意さえなければなんでも言っていいと思っているふしがある
あと世の中のことを知らない、物事を甘く見る
自分が経験したことしかわからない、考えようとしない
でもけっして心が汚い人ではないのです
自分が悪かったとわかったらちゃんと反省できる人ですし、自分が経験した辛さを人にぶつけようとする意地悪な人ではない、優しい人です



…でもほんとうにつらかったな




…いやいいのです

もう終わったことなんです

普段は忘れていられるんです


ただ、今は、思い出して思い出して
悲しい

9歳の自分がまだ心の中に住んでいて
ときどきこうして私を乗っ取るんです


自分の人生全部が、つらいことしかなかったような気になるのです



でも本当はそんなことはなくて、嫌なことがあったぶん、同情してくれた人も、優しくしてくれた人も、助けようとしてくれた人も、ずっとそばについていてくれた人もいます

嫌な目にあったからこそ、人の温かみを感じられる機会に恵まれたと思います

あの嫌なことがなかったら、こんなにいい思いはできなかったとさえ…思う

私の一生モノの宝物です



だけど悲しいときは
そういういいことも、頭では覚えてるのに心で忘れちゃう
悲しみ一色になる


これはいけない傾向だ





だけど何時間か後には、この、息をするのも苦しい状況からは考えられないほど
気持ちがすっきりしていたりするものなんですよね


これをあとから
うわ大騒ぎしてんなー
って笑いたい


今を凌いで生きていくこと

連続なのかもしれない
人生とは


なにかにすがりたくて、『たまねぎ』など意味のない言葉を検索かけてみたり
強迫観念のように前に進もうとしたり
私はなにに脅かされているのだろうか?
私自身にか?

そんな気がします


過去そのものではなく、過去の私に






見えない仲間と一緒に歩いていく気持ちを忘れず
愛された過去を忘れず

できるだけ腐らないように頑張ろう



人ってけっきょく
ずっとその場に留まってはいられない
思い出と生きていくしかないのだから



つらいことがある人
許せないことがある人
トラウマに支配されている人
わけもわからず涙する人


きっとどっかで誰かも
同じ気持ちで夜眠れない人だっているよね


なんだかこういう理由で眠れないときは
この地球にひとりぼっちになっちゃったみたいな気になるけど


がんばろ…


人生がんばろ



この地球には仲間がたくさんいるはずだ

私って人に恋できるの?ていうか恋ってなに?

 
私は人を愛することができない人間なのかな…








誰かと付き合いたいと思ったことがなくて焦ってるの


今さらだけど、おかしいのかなって今すごくこわい


いやおかしいかどうかは置いとくにしても(世の中色んな病気あるからおかしいことはないはずだ…ろ?って頭では思ってるの)、
こんなことでいいのか?って…


好きな人ができる→両想いだったら付き合う→結婚
が一般的なのかなと思うの

(いやべつに両思いじゃなくても恋愛とか結婚は成り立つと思うしどちらか一方しか恋愛感情を持ってない場合の方がなんならたくさんあると思うけど、つられるように出てくる、この人でいいかなーぐらいのふわっとした恋愛感情?みたいなのは必要になると思うし、そういうのがすべての原動力なんだと思う)



いや結婚もさ
恋愛からじゃない結婚もあるよね
昔はお見合いだらけだろうし、それでも結果的にラブラブオシドリやってる人だっているよ?


いやまあラブラブしなくても結婚なんて
人として好き~仲良くやってけそう~くらいでいいと思うよ
思うんだよ
だって生活なんだし、恋愛感情もいつかは絶対消えるものだと思うから
なんなら最初から恋愛感情なんてなくていいと思う、むしろないことこそが真実の愛なのかなって思ったりする



でもなんか、ひとときも離れたくない!あなたと人生歩みたい!級の激情がないと、結婚なんて大それたことできない、というか、したいと思えない…私です


(だって結婚てお嫁にいって名字変わるんだよ?私はずっと自分の家族の一員でいたいよ。お嫁さんを“もらう”って、ナチュラルに身捧げてるじゃん。どうせ男側は自分の要求しか通さない人ばっかでしょ昭和人間をみてきた民なんだから。しかもどうせまだまだ世の中結婚なんて女性側からしたら奴隷制度じゃん。やだ…この人のために自分のすべてを捧げたいと思えなきゃ無理。だってその人の子供を命懸けで産み、その人の家族とも家族になり、お正月だってきっとその人の親のところしか行けなくて、介護だって自分の親よりその人ら優先なんでしょ?夫となる人が転勤したらついていくんでしょ?自分のキャリアはぐちゃぐちゃになって?子供産んだら金銭的にその人なしじゃ生きてけなくなるんだよ?離婚したらどうせ養育費くれないよ?なにそのギャンブル。子供たくわえてその人なしじゃいられないからどんなに憎くても尽くして浮気とかされても一生その人のこと『旦那』って敬うの?納得いかないんだけど。なんでそこまで犠牲にならなきゃいけないの。ほんとにこの人のためならどんなことになっても~むしろそれが心地いい~級の恋愛感情があって納得できないと結婚なんて無理だろ。)



結婚に嫌な考えしかないけど


でもできることなら
仲良く誰かとファミリーしたいし子供だって二人くらいほしいのに
この人と繋がりたいって思えないのに愛を育めるの?
いや普通に気持ち悪いよね…?









自分、人間のことはけっこう好きな方で
実際人懐こいとも言われたことがあるし
出会った瞬間なんか好き!みたいに思うこともあったし
一緒にいて嬉しくなる人もいた

でもそれは恋愛感情じゃない


好きだなって思った男の子もいたけれど

でもそれもみんなと同じ好き



好きは好きでも、なんかね、子供が大人になつくみたいな好きなんだよ、いつも
Loveじゃないの、Likeなの


それともあれか?
そういう好きでも相手が異性だったら恋って言っていいのか?

いや違うと思う!
でも私は恋がよくわからない!


というより
恋どころか今自分のセクシュアルマイノリティがわからないんだけど


女の子にたいしてきゅんときて、この子だったら彼女にほしい~って思ったこともあった

ので、自分の心が男なのかと疑ったよね

でもべつに体は女で不満はないし、
たしかに性格?考え方?価値観?性質?は女らしくはないのかもしれないけど、だからといって男っぽいわけでもないよな

じゃあ女なのか?

そういえば昔好きだった友達の男の子いたからちゃんと女なのかな
そのときは恋じゃないと思ってたけど、おまえ○○好きだろ〜ってまわりから言われたから自覚してない恋心だったのか?

男も女もいける!?バイなのか!?!?

いやまてそもそもあれって恋だったの?やっぱり違う気する
(女の子へのきゅんは愛護的感情かもしれないし、男の子と仲良くしてたときも周りは異性というだけで決めつけて騒ぐよなぁ)

恋しないならまさかアセクシュアルなのか!?

いや、まて
男の子への好きが恋愛じゃないとするなら私が女だということも危うくなる

どちらの性でもないXジェンダーなのか?

いや色々考えたけど、単に恋したことがないだけの人間か?




もうわかんない


わかる必要もないと思ってた

だって私は私だから

その私に付随する情報って自分でいちいち意識しないでしょ?

考えるまでもなく、だってそうなんだもんでしかない

そして、違う人間としての人生を生きたことないから
疑問に思ったこともなかった
照らし合わせる機会がないというか




みんなそんなに、確固たる自分像を思い描いているものなのかな

そんなにはっきり断言できるのかな

そんなに体と心が一致しているものかな
よく考えたら奇跡じゃない?


ていうか本当は、心の性別なんて概念はないのかな

生殖機能っていう、役割が違うだけで

ただの人間なんじゃないかな

体でいう性別なんて血液型の違いと同じようなもんでないのかな


男だの女だの名称をつけたからわけわかんなくなってるのかな
とか


だって女は男を好きになる
男は女を好きになる
って
そういえばなんでそう決まってるの?


生殖活動をするには異なる性が必要だってだけよね?それはただの仕組みなのに
恋愛のくくりにしちゃったから

わけわかんないんじゃない?





ごめん自分が何言ってんのか、これで言いたいことが通じるのかわかんなくなってきた






でもねぇ、こんだけ疑問に思いながらもけっきょく私が何者であろうとどうでもいいのです

ただ、当たり前に生きていきたいだけ


誰からも決めつけられず、要求されず、攻撃されず…


性別関係なく誰とでも結婚できるなら
また結婚しないことが普通でもあるような世の中であれば

悩むことはないのに



例えば対人関係において
他人に変化を求めるよりまずは自分が変わるべきといいますでしょ?


世の中はそんな簡単に変わらないから
でも自分も自分をやめられない

だから苦しむ

苦しくなったら逃げればいいが、逃げる場所もない

性的少数派だけが住む国でもあればいいけどね

いやあってもそのうちミサイル放たれそうかぁー






決め事ってなんであるんだっけ
調和を保つためじゃなかったんだっけ

なんか生きづらくなってねーか?

そう思うの私だけか?





まあ、けっきょく、性別なんて括りは私には関係なく
私は私という生き物である

本音はそれにつきるのですが

病院にくるおばあさんてよく話しかけてくるよね

おばあさんのマシンガントーク

勘弁して…



隣に座ってる人誰にでも話しかけるのだと思うけど


不安な気持ちで診察を待っていたり体調悪いから来てるのに

キョロキョロソワソワしだして話しかけてきそうな気配を感じたら
露骨に嫌な顔してそっぽ向いちゃう(話しかけるなオーラとかわかんないからねあの方たち)

申し訳ないけど、にこやかにそうなんですかぁ〜って言ってあげられる余裕ないの…


あなたたちはもしかしたら、風邪薬か血圧の薬でも貰いに来てるか、暇潰しに来てるだけなのかもしれないけど


こっちはもしかしたら障害者になるかもしれない級の不安をひた隠して黙って座ってるので精一杯だったりするの


なんて、あなたたちには関係のない話よね


でもこっちだってあなたの事情(寂しいとか会話したいとか暇とか)なんて知ったこっちゃないわ



生きてて思うけど
コミュニケーションて
先にアクション仕掛けたほうのテンションに合わせないといけないのがなんか、しんどいよね


合わせられなきゃ感じ悪い人?コミュ障?社会不適合者?



そう思われようと、人に合わせるのは時間の無駄遣いだと思う



話は変わるけれど

散々昔、自分殺して生きて
「無駄だな、やめよう、
人に合わせるっていうのは、他人のために生きるのと同じだ、
そこまで犠牲にしてもべつにこの人は責任とってくれるわけでもない、
この人に合わせたら、この人には好かれるかもしれないけど、今度はあっちの人に嫌われる、
努力しても万人に好かれることなんて絶対にないのなら、自分らしくいて自分を好きになってくれる人といた方が元気に生きられる」
って
よくきく答えだけれど、苦しみながら出した答えがこれだったんだー


だけどそう思ったはずなのに、それでも日常で他人に合わせてしまう


それはなぜか


変なやつと思われるより、自分が我慢した方が楽だからだよな


あれだけ結論出したつもりだったのに

頭と心は連動してくれないものですねぇ



まあ、2度と会わない人にはこのように無理があるなら合わせようとしないわけではありますが

今度は優しくできなかった自分に嫌悪するんだよな…


ああ、
ままならぬ…



こっちを対処したらこっちがダメ

機械みたいだ