ayumiko

殴り書きしかしてない

教訓

なにがあったかは覚えてないんだけど

昔、こんなかんじのことがあった

 

いつもいじわるな子が、なにかで弱ってた

私は、そいつのことを殺したいくらい嫌いだったのに、見ていていたたまれなくなって助けてあげた

かわいそうになって、見ていたくなかったから

 

こんなやつだからべつに恩返しは期待してなかったけど

でも今後少しくらい、しおらしくなるとか、私にたいしてばつが悪い顔をするんじゃないかとは思ったよね

 

それがまさか普通に仇で返ってくるとはね

 

人生のうちにこんなことを何回か繰り返して

こういうやつはもう許すまいと誓った

 

けど、そういう場になるといつも…

後悔することになるとわかっているのに

かわいそうになっちゃって、同じことの繰り返し

そのたびに自分の甘さを思い知る

 

だから、もう、見ないことにするの

だって私は私をやめられないし

頭でわかっていても、心がわかってくれないし

見なければ関わらなければ私の勝ちよ

 

 

兄のことも、かわいそうだと思ったが、だからこそ自分に言い聞かせてる

過去の恨みを思い出せ…そして切り捨てろ…かわいそうだなんて思うな…って、自分に言い聞かせてる

フォローもしてやんないつもり(つもり)

母に兄のことを否定も肯定もしない、何も言わなければこっちのもんよ

気持ちの面で無視する

追い打ちをかけることも助けもしないのだ

どうせ何か喋ると肩をもってしまうからな私は

どうせ

 

 

優しいは易しい(⁠チョロい)で、易しいは甘いだよな

 

たぶんこの世で生きてて優しさなんて持ったら負け!って思う

バカを見る

私はもう損をしたくない

 

母はなんにもしてないのにかわいそうぶる

「兄のことを大学にあげた」←実際は親にいくらか金を貸しただけ

「繰り上げ返済して頑張ってるんだ!」←繰り上げ返済したことない

「体壊して病気してもう歩けないけど頑張ってんだ!」←なんの病気もしたことない

「もう死ぬよ?死ぬんだからね!?」←なんの病気でもないし寿命でもない

 

まっじでさぁ…

いるよね…こういう…

嘘ついてまで、自分かわいそう頑張ってるアピのわかってわかってちゃん

 

うちの姉そっっくりだよこういうところ

 

うちの姉は、「親に入金しなくちゃ!」←仕送りみたいに言ってるけどただの借金

 

 

みんな、自分のこと認めてほしいし、許してほしいし、よしよしされたいんだよ

人間ってそういう生き物なの

だから、それを自覚して、戒めるというか、襟正して生きていかなきゃいけないんじゃないかな?

小学生じゃないんだから

みっともないよ

って思うけどね〜

 

みんながみんな、そういう人のことを容認してくれるわけじゃあないんだよ

 

 

 

 

 

 

うちの母はズレている

そりゃあ、親からもう死ぬもう死ぬ言われたら泣くって…

 

かわいそうに

 

 

死なないくせに死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ言って

そんな追い詰め方したらそりゃあね

 

あんたこそ悲劇のヒロインやってんじゃないの

 

 

 

 

母は、自分の親のこと愛してなかったから

親からそんなこと言われてもなんにも感じなかったでしょうから

それを言われる人の気持ちなんかわからないんだよ

 

もともと人の心の機微がわからないっていうのもあるんだろうけども

 

 

 

兄が少しかわいそうになった

 

 

と、同時に

やはり…人って、親にやられたように、自分も子にやるのだなって思った

育ててもらったように、ではなく

やられたことを、そっくりそのまま、やるんだな

それが当たり前で、普通だったから

今のコンプライアンスがガバガバな年寄りと同じなんだ

 

 

やっぱり、道徳習ってない世代ってだめだね…

あんなのサービス問題かと思うくらい、簡単な、言われるまでもなくわかることだと思っていたけど…

どうやらそうでもないらしい

 

本でも読めばいいのに

いや、無理か、そもそも理解ができないのか…

本を読めない人ってやつなのか

本を読めない人に主人公の気持ちなんかわかるわけないものね

こうなったらこういう気持ちになるよねっていうのも、想像できないんだもんね

だから、意味がわからないんでしょ

 

こいつらはもうだめだ

ばあちゃんの葬式のとき

父の方の親戚の人が(誰だか知らんが50くらいのおじさん)

「俺のこと覚えてる?きみが赤ちゃんのときに会ったことがあるんだけど」

と言うんだけど

内心(覚えてるわけねぇだろ、仮に覚えていても、それがあなただとは思わないと思う)と心の中で思ったが、そんなこと言えるはずもないので

えー?どうだったかなえへへ☺️💦みたいな顔してやり過ごした

すると突然顔をしげしげと眺められて、

「輪郭は父親に似てるな、顔のパーツは母親で…」

なんて言われたっけなぁ

本人目の前にしてここまで分析というか、品定めみたいなことするやつ初めてみた…

…!?🤨ってなっちゃったよ、あまりに衝撃で取り繕うのも忘れて

あれまじで気持ち悪かった

昔、やっぱり50代くらいのおじさんに、目がエロいだの、金持ってんだろだのと言われたときよりも気持ち悪かった

 

ま、昔の人だし、

あー…ね ってなる

納得というか、諦めというか

 

昔の人は基本的にクズだと思ってるから、あんまり気にしない

まあ言われたそのときはいつも衝撃なんだけど

(ああ、まあ、昔の人だし)ってなるんよなぁ

それは許していることになってしまうのだから、そうなってはだめなんだろうが

知的障害者に本気で怒らないのと同じようなもんで

許容しているわけではないが、

ああいうやつはあれでぬくぬく育っちゃって、これからだって誰も指摘してくれないし、もし指摘してもらえたとしても、なんかわからん「俺のほうが年上だから偉い」みたいな自尊心があるからもう成長しないって、期待してないの、諦めてる

だからまともに相手にしたくないするし、する価値もないと見下している

それにもう脳みそ使いもんにならないからだめだわ

一生腐ったまま人生を終えたらいいと思って

(我こそは腐ってないという人がいたら、じゃああなたのことは言ってないよ、当たり前だけど)

 

 

ああ、はやく世の中変わんねえかなぁ

あと20年くらいでこいつらが死ぬとして…そのときには変わるだろうか

世の中で今いろんなことが、それはよくないんじゃない?って、変わり始めているから

変わりはじめの今が苦しい時代だよな

乗り越えたら天国だと思う

 

 

 

自分ですすんでしたことなのに恨みがましい

母は最近、自分一人で食べる果物(⁠桃、ぶどう、果物つめあわせ)を一万円分くらい買ったのね

(私はそんなに好きじゃないし、機能不全家族なのでだいたい母が一人で食べることになっている)

 

そして私が昨日、果物のつめあわせに入ってたオレンジ三切れを母からもらったんだけど

 

三切れは入ってたオレンジ全部だから、「お母さんはいらないの?」と聞いたんよ

そしたら母は、「お母さんは他に果物いっぱい食べて、下痢すると大変だから」とか言って、私にくれた

一万円分の果物全部母のだし、私がオレンジは好きなの知ってるから、気遣ってそう言ってくれてるのはわかってた

だから「ええ!?そんな…」とかなんやかんや言ってみたんだけど

それでもくれるって言うから結局もらうことにしたんよ

 

そして今日、母が晩御飯のとき唐突に、なんの脈絡もなく

「昨日あんたにオレンジあげたでしょ

お母さんはいらないの?って聞かれたけど一つくらいもらえばよかったなと思って」

「やっぱり味見くらいしたらよかった」

「入ってたオレンジ全部あげた」

「いくら他に果物食べたからって、オレンジ一つくらい増えたところで下痢なんてしないのにあげた」

「好きなんだろうなと思ってあげた」

「お母さんだってオレンジ大好きなのに」

なんてネチネチ言うから

自分から私にあげといて、私に勧められても断ったくせに、なんだこいつ当たり屋みたいにと思って

「今さら惜しくなったんでしょ」

って言ってやった

 

内心、デブの食い物の恨みは恐ろしいなと思いながら

まるで私に奪われたみたいに言うんだもの

 

見透かされたのが悔しかったんでしょうね

(見透かしたもなにも、ダダ漏れだったわけですが)

そのあと晩御飯中、嫌味のオンパレードよ

 

私がアイスコーヒー飲んでたら

母「ホットじゃなくてよかったの?…めんどくさいんでしょ😏」

 

「冷凍庫にホットケーキあるねー」なんて話したら

母「ホットケーキ冷凍にしてるの気づいてたの?

まえに用事ないものは視界に入らないとか、偉そうに言ってたから、わかってないと思ってた😜」

とか

(なにが偉そうなのかわかんないけど、まあ、嫌味なんだもんなぁ、内容はこじつけでもなんでもいいんだろうなぁ)

 

なんかいちいち刺々しくて、めっちゃくちゃいじわるおばさんみたいになってんじゃん

 

その後もね、母のチョコレートが落ちそうになったから私が押さえてあげたんだけど、そのときガッと大きな音を立てて

母は、私が落としそうになったと勘違いしたのね

母「まあ、お母さんのチョコレート落とそうっていうの?🤭」

さすがにカチンときたから

いつもだったら、違うよなんて言うのもかわいそうだからと、そういうことにしとくかって、「えー?えへへ☺️」みたいに笑って済ますところなんだけど

今日はそうしてやる気にもならん

「まー!お母さんが落としそうになったのを止めたんだよ、偉そうに何言うの!」って、ぶりっ子しながら怒ったのね(「⁠偉そうに」のお返し)

そしたら

母「え〜ありがとぉ」

そうだったの?とか驚きもしない、即答する間、心にもないことを喋るような抑揚のなさ、白々しさ

なんだこいつ、私が落としそうになったわけじゃないって知ってるのに言ったのか

いじめっ子みたいな喋り方と顔で察しちゃったよ

 

はじめの、知的障害の3歳児のように「オレンジ取られた!」みたいに突っかかってきたときから思ってたけど

この人は、他人と仲良くやっていける人間じゃないんだなって思った

まあ、知ってはいたけどさ…

 

前回のブログのすぐあとに仲直りしたんだけど

仲直りしたことを軽く後悔したよね

 

何回後悔したらいいんだ私は

 

今度また母が果物買って、私にもお裾分けしてきたときは

あげるって言われても貰わないようにしよう

もし、いいよあげるよ!って言われても

いいよまた「やっぱりあげるんじゃなかった」なんてチクチク言われたくないから!

って無理やりにでも果物返すことにしよう

 

(まあ、実際優しいんでそんなこと口が裂けても言えないんですけど)

 

やっぱ優しさって身を滅ぼしますわ

 

だってその後、また下痢したよ

 

母にお返ししないで身を滅ぼすんだ私は

 

たぶん私はいつか、母が原因で死ぬわ

 

どうでもいいけど

 

 

 

つーかなんで果物三切れでここまで恨まれて攻撃されなきゃなんないわけ?

 

その他のものは自分で独り占めにするくせに

(いらないって言ってんのは私だからいいけどさ)

そんな怒る資格もないだろ

そもそも、自分で進んで人にくれたくせに

今さら何言うの?ってかんじ

 

めんどくさ

やっぱ歳食って脳みそのしわがつるっつるになっちゃうと幼児返りするんだねかわいそうに

 

これ言わないだけ優しいと思うわ

こんだけ毎回ギャオられてても言わないんだから

相当優しいと思うよ、自分で言っちゃうけど

普通の人はこうはいかんよ

だからあんた、見限られたんだぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

外では感じよくするのに家族にだけ当たり強いのって、甘えだよね

完っ全に、寄りかかってるよね

傲慢だよね

いいかげんにしろっつうの

本当大人げない

そんな自分勝手じゃ世の中やってけないよ

 

 

べつにいいんだよそれならそれでも

母は

長文を理解できない、空気読めない、失言が多い、服のタグや靴履くのを異常に嫌がる、主張が幼稚園生みたいなときがある、捉え方おかしいときがある、すぐカッとなる

などがあるので、たぶんなんか発達障害があるんだろうなぁ

 

 

いや、べつに知的障害でも発達障害でも、あっていいんだよ

けど、それが家族だとたまったもんじゃないよね

健常者のふりして、健常者の中に当たり前にいて、迷惑かけるんなら…それはもう、疎まれるよねって話

私はこういう者ですって、しかるべきカテゴリーに身を置いているなら

「そういうことならわかった、尊重するよ」ってなるんですよ

それが診断も受けないで、自分正しいみたいな面して、で、実際まわりに害悪で…じゃあ、受け入れられるもんも受け入れられない

 

"一応"普通の人間枠にいるから、憎悪もわく

 

発達障害あります!とはっきり言われたなら、そりゃあもう、そう認識する、というか、容認するしかないんだから、その方がずいぶん気が楽なんだよなぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでなの

母「誰のおかげで生活できてると思ってるんだ!!

言ってみろ!!!

誰 の お か げ で 生活できてると思ってるんだ!!!!」

 

 

 

フラッシュバックがひどい

 

生理もこなくなった

毎日腹の調子が悪い

 

やっぱりこの人間は許せない

許しちゃいけない

 

心の中で、ずっと冷たい気持ちを維持しておかなくてはいけないんだ

 

じゃなきゃ繰り返す

それも、こっちが傷つくだけ

 

 

 

この人間は都合よく忘れるし、記憶の改ざんまで行う…

 

 

私がそんなことを言われていたあのときのこと

あんたは私と仲良くコーヒーでも飲んでいたと思いやがったわね

 

違うわ

会話もしなかったよね

兄や姉に私の悪口言ってたよね

 

どこまで畜生なんだか

 

認知症?自己愛性パーソナリティ障害?

なんでもいいけど

どうせ、異常者だってことに変わりはないし

言ってもわからんし

切り捨てたほうがいい

 

 

 

誰のおかげでって言うけど

頼んで生まれてきたわけじゃないし

こんな家なら、こんな家族なら、生まれてきたくなかったし

そんな恩着せがましく言われても

自分がやることやった責任を取る、それだけでしかないよ

それが嫌ならてめえの罪で、子供を殺してみろ

人に死ねとか命令してないで、てめえの責任で殺してみろ

じゃなきゃ文句言う資格とかないからね

って、ずっと思ってた

でも年齢一桁だったあのときは、無力だったし、親が怖かったし、言い返したらキレ散らかしてる時間が2時間ではなく4時間になることも経験からわかっていた

それで黙って耐えて聞いてりゃ、「黙ってれば済むと思いやがって」

悔しくて泣けば、顔掴まれて「泣いて済むと思うなよ」「泣きてえのはこっちだよ」 

 

文字に起こすとひっどいな

どこのヤンキーだか

 

他人には外面いいのに、家族にはこれだもんなぁ

そしてその自覚もないんだあの人は

父は外面だけいい、家では何考えてるのかよくわからんくらい喋らない

兄は外面いいけど家族には当たり強い&モラハラ

姉は外面いいというか、外では弱そうに被害者ぶるけど家ではめちゃくちゃ太々しい

あいつらのそういう「外面だけはいい」を文句言ってる母

自分はどうなの?っていう

 

 

 

 

 

なんで私生まれてきたんだろ

私は赤ちゃんの頃、出産予定日を過ぎても生まれてこなかったらしい

陣痛促進剤?とやらを使って、いざ産むとなったときも、吸引分娩とやらになったらしい

生まれてきたくなさすぎじゃね

本当は私なんてこの世に存在していなかったはずなんだ

 

2歳のころ、真珠腫性中耳炎になった

ほっとけば死ぬ病気なんだろうに

なんで生きてしまったんだ

 

震災のとき

1週間くらい学校が休みだった

本当はどの日か友達(⁠亡くなった)と遊ぶ予定だった

なんで私が生きてしまったんだ

あの子には優しい家族がいたのに

 

 

 

 

 

 

これまでの人生、嫌な思い9割、楽しいこと嬉しいこと1割、だったように思う

その1割は…恐ろしいな

それのために生きてこられたんだなって

たったそれっぽっちのために

バカみたい

嘆かわしいわ

たったそれだけしかないのに

今ではもうその楽しい嬉しいも、霞むわ

アホらしくて

 

 

楽しかったことがあったのは1、2歳の頃と、7、8歳の頃と16歳のとき

それだけ

 

つまらない

生きていることが

 

もう辛いことしか起こらないでしょ

こんなにこんなに繰り返すんなら

 

だって過去は、過去じゃないよ

過去があるから、今があるんだよ

今の私は、過去の続きの私なんだよ

今も止まらない

バカみたいに止まらない

フラッシュバックが

じゃあ現在のことじゃん

再体験なんだから

やってらんない

 

 

 

母みたいになんでも忘れられたら、そりゃあ幸せだよね

 

動物っぽい

 

そういや動物って自殺しないよね

 

 

バカなやつほど繁殖力強い気がするし、子沢山の親なんかだいたい動物っぽいし(⁠高所得者の子沢山は除く)

やっぱなぁ

母があんななのって

動物だからだ

何に思い悩むこともなく、何を考えることもなく

ホイホイ鶏みたいに…

ああもう嫌

もう嫌

 

そういう、血

 

 

やっぱ私絶対子供ほしくない

自分みたいに辛い思いもさせたくない

 

 

仲良しファミリー憧れるけど、私には生まれた瞬間から無縁なんだよそんなもの

こんな人から生まれて、こんなところで育ってしまったんだから

 

 

 

謝罪してくれないと許せる気しない

これ逆にさ、謝罪だけで許してやるってんだから優しいと思うのよね

 

あの女はプライド高いし生意気だから

無理だろうね

母が子供のとき、親から癇癪持ちの子供に飲ますような薬を飲まされていたらしいしね

気性が荒いのは昔からなんでしょ

元からそういう人間なんだよ

無理だね

 

動物なんだよ

 

 

動物

 

 

過去どころか

 

これから起こることも

なーんも考えてないの

 

 

 

毒親なんか見捨てられても文句言えないぞ

 

一生、芸能人だけ大切にしてりゃいい

 

 

 

おまえが老人になったとき

もう誰かに頼らないと生きていけなくなったとき

「誰のおかげで」「死ね」「おまえみたいな人間は」って言われたら自分どう思う?

言われないとわかんないのかね

いちいち説明しないとわかんないのかね

やっぱバカだから

 

 

バカは調子にのるな

自分はバカだから…って弱々しく生きてりゃいいんだ

そのほうがかわいがってもらえるのに

でも、それをわからずに強く出るのは、やっぱバカだからなんだよなぁ

そのときの感情だけ

先のことなんて考えない

「明日死ぬと思って生きろ」の反対、永遠に生きるかのように生きている

 

「明日死ぬ思って生きよ、永遠に生きるかのように学べ」みたいな言葉あるじゃん

己を省みて成長するならべつに永遠に生きるかのように生きててもいいんですけど

まあ無理でしょうね

 

無

年寄りって突然わけわからんところでブチギレてくるじゃん

それが病気なのか、脳の萎縮なのかは知らんけど

どっちでもいい

おかしいことに変わりはないから

 

 

この前の母の態度もたぶんそんなかんじのやつなんだろうと思う

それか最近話題の短時間睡眠でブチギレるってやつ

まあどっちでもいい

どっちだろうとおかしいから

 

 

はじめの3日は、クールダウンが必要だ…と思って話しかけないでいた

怒りと幻滅が混ざったかんじの気持ちだった

その後の3日間は、ただただ軽蔑していた

そして今日になると、もうなにも感じなかった

こいつだめだなって思ってしまったので期待もしなくなったから、幻滅もどこかへ行った

なんにもなくなった

怒る価値さえなくなったんだな

 

とりあえず落ち着こう…と距離を置くだけのつもりが、どうでもよくなってしまった

 

私が話しかけないと、会話にもならない

今日は暑いねとか、大葉収穫したの?とか、これおいしいねとか、何作ってるの?とか

そういう話をしなくなったら、会話にもならないんだなって

こっちが歩み寄ってたから今まで仲良かったんだなって

前にも思ったけど、つくづく実感した

なんかもうアホらしいや

表面的にだけでも仲良くしといたほうがいいはずだって思うんだけど

気力がわかない

道で出会った虫に話しかけようとはしない、そんなかんじ

ただなんの感情もなく眺めているみたいな

 

この感覚どうすべき?

まあ、自分の気持ちなんてままならんので、すべきもなにもないのだけれどね

 

 

 

 

小学生のとき、野球で勝てなかったからって椅子ぶん投げて暴れた子がいたんだけど、なぜか今、その光景を思い出した

教室中に、あいつあぶな…って空気がながれて

特別シカトするとかはなかったけど、気持ちの面でそいつを無視する、どうせあいつはああいうやつだからって見限って、相手にしない

なぜもなにも、同じだからだね

そいつと

 

 

 

 

 

おかしくなってきたんじゃない?

ばあちゃんは認知症になったのだけど

ばあちゃんと同居していたおじさんが、おかしいなと思い始めた頃こんなことがあったらしい

なんかの親戚どうしの食事で、どこかのお寿司屋さんに入ったときのこと

ばあちゃんが「自分が上座に通されるはずなのになんちゃらかんちゃら」と文句を言っていたことで、いつもそんなこと言わないのに、しかもそんな格式高いお店でもなければかしこまったお食事会でもないのに、と違和感を感じたのですって

 

 

ばあちゃんは父のお母さんだから、うちの母とは血が繋がっていないが

母はばあちゃんに似てきたな…と最近思うことがある

この前母とホテルに泊まったんだけど、そこでの朝食会場で、「あの店員は自分には食事券をその箱に入れろとは言わなかった😒次の客には言った😠」と言っていたこと

そんなことで怒らなくても…とは思ったがぐっとこらえてこう言った

「食事券箱に入れろって書いてあったし、お母さんはわかってそうだったから言わなかったんじゃない?次の客にはわかってなさそうだから言ったんじゃない?」

母は面白くなさそうにしていた

(だいたいいつも同じ言葉を喋るとも限らないでしょ

服屋だって、「いらっしゃいませ〜お手に取ってご覧ください〜」って言ったり、「いらっしゃいませ〜」だけ言ったりするじゃん

べつに人見て態度変えてるわけじゃない

その時その時で言葉が変わるのは普通でしょ

だいたい、高級店でもあるまいに

そんなロボットみたいに台本通りに一字一句違わず同じこと喋れと?

んなことないだろ)

とも思ったがそれも飲み込んだ

 

 

認知症の傾向なのかな

でも昭和の人って意味わからん王様気質の人が多いしな

わからんな

年取っておかしくなってきただけかもしれんし

病気じゃなくても脳みそ萎縮するんだもんな

 

でも、母を見ていて、ばあちゃんのことが頭をよぎることが多くなった

 

母はよく自分で言ったことを忘れるのだけど

そのときの自信たっぷりの「言ってないよ?😮」の言い方も

ばあちゃんにそっくりだ

 

 

人って年取るとおかしくなってくる

お医者さんも看護師も歯科衛生士も学校の先生もそうだった

芸能人の「ガなんとか」「ホなんとか」の人とかもな、典型的なかんじだよね

 

 

 

 

 

 

 

言うだけ無駄

言うだけ無駄だから、うちでは誰もヒス起こした母のこと相手にしない

 

母は一人で延々ギャオってる

うちのものは皆それをスルーする

それを母は「喧嘩にもならない」「黙ってりゃいいと思って」、父に対してはそれプラス「口で勝てないからって」って言ってるけど

言う隙を与えてないのはそっちで、会話をしようともしないのはそっちで…つまりなにを言っても無駄だからだよ

それをもうわかっているから誰も母のこと相手にしない

でも母はその理由さえ教えてもらえないの

逆ギレしてきて手を付けられなくなるから

理屈で返すとひっどいよ、人格否定とかの罵りが

だから何も言わない

というか発言なんかしようものなら、ヒス2時間コースが4時間になるわ

それもわかってるから、だから相手にされないの、だから見向きもされないの

 

ああいう人って、自分に原因があるからだとは少しも思わないのかね?

たぶん教えてもらわないとわからないんだろう

でも教えてあげない

「そんなこともわからないのか」「教えなくてもわかると思ってた」「普通は」とかいう類の言葉は、母の愚痴でよく聞いていたが

(それはあなただよ)

それも心の中にしまって

心の中で見限る

もういいですめんどくさいんで

母、すぐカーッとくるから

だから父から「もういい」って言われるんだぞ

自分が悪いんでしょうが

↑母がよく父に言う言葉だけど(お前がな)と思う

 

 

 

私さっき我ながらよく耐えたと思うわ

 

会話中突然また母が激昂しそうだったから

「あー…(⁠またか…もういいです、と言いかけて)

ね☺️」

で終わらせたのマジで優しすぎない?

 

 

こういう人間は相手にするだけ無駄

何言ってももう頭カッカきてるから会話にならない

 

まじで、更年期で家庭を壊すって本当だと思うよ

(そういうところあるから兄からも姉からも捨てられるし、父からもあしらわれるんよ)

こっちが利口になってるから崩壊まで行ってないまであると思うわ

私はなにも言わずに我慢するからね

⁠お利口なので

(⁠喧嘩するときはもうこの人とは絶縁&死ぬ覚悟のときだけにしようと決めてる。まあ喧嘩になったらなったでもやっぱり利口なのでちゃんと仲直りするんだけど)

 

しかし、いつもだったら完璧に無言で耐えてたのに

「あー…」ってところまで漏れちゃったのは今回失態だったな

いや失態だったけどこれでよかったかもしれん

これで私に呆れられてる&相手にする価値がないと思われてるって察してほしい

普通わかるよな

私、不自然に会話切り上げたんだし

わかってくれよ

普通の感性あればわかることだろ

まあわかんないんだろうけども

ちょっと足りないところあるんだよな

気性も荒いし

これで外では穏やかで優しそうな人みたいに思われてるんだから面白くないよ

本当は冷酷な人だよ

私が小学生だった頃、授業参観で私の母を見た友達が「〇〇ちゃんのお母さん優しそうでいいな〜」って言ってたけど

私は、「怒ると怖いよ」って言った

「そんなのうちもだよ〜!」なんてその子は言ってたけど、うちの母は、そういう怖さじゃないんだ

ヒス起こすからな

ガミガミ叱る怖さじゃないのよ

叱るんじゃなくてキレてくるのよねこっちなんも悪いことしてなくても

(そうなると人の話きかないし決めつけてくるし、おまけに関係ないことでまでボロクソ罵られるし、自分はこれだけ辛い目にあってるだのなんだの言われておまえはいいよな誰のおかげで生活できてると思ってるんだみたいなこと言われて2時間くらいキレられるのが常だった)

なんて、その子に言ってもわからないだろうなと、やっぱり口をつぐんだが

 

 

なんか私いつも口をつぐんでんだなぁ

まあ、わかってくれると相手に期待していないのだから

そりゃつぐむわいね

 

 

もう疲れたんだ

期待するのも、その気持ちを裏切られるのも

どうせ言っても無駄、どうせ言ってもわからないって切り捨てるほうが無駄がなくていい

どうせ我慢することに違いはないのなら、どうせ結果も変わらないのなら、そこにかけるエネルギーを消費する意味がない

ならせめて省エネで生きていきたい

私は母とは違って気性の荒さというか、闘争心みたいなのがないので、穏やかに生きたい

人とのいざこざも嫌だ

過去、私に意地悪してくるやつとも仲良くしようとしたのは、我ながら病的に穏やかすぎるだろうと思うけど

なんだとこのやろう‼️👊みたいな気持ちがわかないんだよねぇ

母の100分の1くらいなら、母のあの「あたしをバカにしやがって!生意気だ!😡」みたいな気持ちが湧き上がってくるんならよかったんだけどねぇ

ああいうのってどうしたら手に入る感情なの?

自尊心なの?生まれながらのものなの?

 

 

話がだいぶ逸れましたけどね

なんで人として問題ある人って、外では総じて感じがいい人(⁠穏やかな雰囲気を纏ってるのではなくて、やりすぎなくらいいい人ぶるというか、ヘコヘコニコニコしてるからわかる人には結局バレているのだが…)に見えるんでしょうね

自分の残虐性を隠すため?

じゃあ自分でも異常だなって自覚してんじゃないの?

じゃあなんで反省しないのかね

なんで人(⁠身内)に当たれるほど自分のこと立派だと思ってんだろうね

王様かなんかなのかな

 

まあどうでもいいけど

そんな人の気持ちなんて理解できたらおかしいんでね

 

 

身内などの当たれる人にだけ当たるって

若い女にだけ強く出るおじさんみたいじゃね?

そう思うとなんか小物感あるわぁ

もうその時点で私の勝ちなので、やっぱり取り合う必要もない

(⁠そうは言ってもたまには爆発してしまうが。

それでも人生で爆発したのは3回くらいだから偉すぎ〜自分を褒め称えたい)

 

ちなみに私が大爆発して、わかってくれた感じのときもあったのですがね

「なんでそんなことをしたんだろう…なんで自分はこんなに馬鹿なんだろう…😢」なんて呟いて

それでもそのときでさえ、私に謝罪の一言はなかったですね

自分の行いが間違ってたと認めない

人にそこまでのことをしたことすら申し訳ないと思えない

やっぱりそういう人間なのよね

自尊心の塊

自分が一番偉い

そういう人間

そういう人間だから、人にそんな態度とれるんだよ

「おまえは外でもそんな態度なのか!!お前嫌われてんじゃないの!!おまえのことなんてみんな嫌いだよ!!!!」って、昔から母にキレられてきたけど

だからそれも、こっちのセリフだって…

いや言わないけどね

言う価値云々の前に、人として言ってはいけないことだから

反転教師にしてる

 

 

思えば姉は、母から逃げてよかったよね

あのときは、先のことを考えられない短絡的馬鹿だなとは思ったけど

いや今でも、関わらなきゃいけないときのためにも表向きは仲良くしといたほうがいいんじゃないのとは思ってるけど

でももう生死さえ伝えないんでしょ?当然、今後一生関わらないんでしょ?

それで済むなら、それがいいよね(⁠済むわけないと思うが)

私以上に母には嫌な思いをしたでしょうからね

母に関わるくらいなら死ぬというくらいの覚悟をもって絶縁に踏み切ったのならアッパレだよね

違うと思うが

でも、なんにも考えてないんだからそれがいいよね

よかったと思うよ、姉には

今後一生私たちの前に姿現さないでね

ていうかどっかで勝手にしんでてください

 

母のことも、いつもなら

「母大好き!キレてない時の母は好き!ずっと一緒にいたい!私より先に死んだら嫌だから私が死んでから死んでほしい!」なんて思ってたのに

今は

「つーか今しね

今ならあっさりと悲しまずにお別れができるから

今しんでくれ」

なんて思う

 

私は他人に期待しないので

こいつだめだなって思ったら速攻切り捨てるタイプだから

残酷だよなぁと思う

しかし人間なんてそんなもんだと思う

どんだけ優しくても、自分の害になるやつはしんでほしい

まあそんな気持ちも一時のものだから今はただ耐えるだけ

いつものように、嵐が過ぎるのを待つのと同じ

 

母はいいよね

すぐに忘れちゃうから

人は忘れる生き物だから幸せなんだ

どっかで聞いた言葉、これ誰の言葉だっけ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アホの子

チョコ食べると痩せるとか、何?

食って痩せるならそれ、毒じゃね?

 

カロリーがある時点で、食べると痩せるっつうのがちょっと…ありえないでしょ…

んなもんあったら、あれじゃん、抗がん剤みたいなもんじゃね…?まあ抗がん剤よく知らんけど

 

水飲んだら痩せるって言われたほうがまだわかるわ

 

 

 

前もさーなんか、母が

「お茶っ葉を粉砕して粉末にすると水に溶けるから捨てずに済む!そういう粉末にする道具買う!」とか言い出して

私は、「そんなことをしてもたぶん、よりよく抽出されるというだけで水には溶けないと思う」と言ったら

母 「砂糖も塩も水に溶けるでしょ!」

私 「そりゃ砂糖はな…でもじゃあガラスを粉状にしたところで水には溶けないでしょ?」

母 「でも茶葉はガラスじゃないし」

私 「ガラスはたとえだよ 固形のものは水には溶けない」

母 「固形じゃないよ!粉末にするし!粉末なら溶ける!インスタントコーヒーもそう!」

とかいうアホほど噛み合わない会話をしたっけ

 

粉状だったらなんでも溶けると思ってんのかこの人

だから、じゃあガラスは?ってきいたのに、ガラスは茶葉じゃないとか

そりゃあそうだろ…いやそうじゃなくて…もうわけわかんなーーーい!

固形のものはだめだって言ってんのに、固形を粉状にしたら粉末だとか

いや、あの…見た目は粉だけどさ…そうじゃなくて、もうどっから説明したらいいのか

でもそれを説明するのはちょっと、私もそれについて研究して論文書いた教授とかじゃないからさ

知らんのよけっきょくのところ

知らんけど物理的に無理だって知ってる、というか感覚的に知ってることを説明するのは無理よ?

なんで木からリンゴが落ちるのって言われたら、重力があるからって答えるけど、じゃあ重力ってなんで存在してるのって言われても、知らねえよそんなの

きっと人間が宇宙に放り出されないためにあるのよ〜なんてファンシーな答えすらないわ!

なんで茶葉は水に溶けないのって言われても、やってみるまでもなくわかるだろがーい!

あんなポサポサしたの水に溶けると思う!?水吸ってドロォ…ってなると思う!?

茶葉の時点でそうならないんだからなるわけないっす

インスタントコーヒーや粉末スープなんかは水に溶けるようにできてるんです

その技術は知らねえけど

 

 

 

羨ましいような、ああはなりたくないような

母 「〇〇くん、周りの人に騙されてるんじゃないかと…〇〇くんそういうところあるから…😥」

 

 

おまえはその〇〇くんの何を知ってるんだ

テレビの顔しか知らないくせに

 

まるで親友か恋人か、いや、まるで自分の子供のことを話すみたいに喋るね

 

あなたには人間愛みたいなの、まっっっったくないくせに

…どしたん🙄!?ってかんじ

まあ今に始まったことじゃないけど、その都度ギョッとする&ドン引きしてしまうわ

 

あんまり入れ込むと痛々しいよな

 

そういう気持ち、まわりの人間に向けられたらよかったのにね

 

人を心配したり、人の喜びを喜んだり、とか

そういうの

 

 

そういうのがないくせに、芸能人にはお熱…っていうのがね

へぇー😏よく言うわぁ😅ってなるんだよね

どの口が言ってるんだ?って

がっかりするやら、苛つくやら、悲しいやら

とにかく残念なんだ

あと痛々しくて見てられない

 

そろそろ現実に帰ってきなさいよ

そんなやつ心配したって意味ない

だってその存在がフィクションみたいなもんなんだから

自分の人生生きたら?

 

例えば、存在すらしないエア恋人の心配してたって意味ないでしょ

妄想だよ

 

あなたのそれも、これとさほど変わらない

 

 

 

 

 

 

 

 

それが意味するところを考えればスムーズなのに

私 もうないの?

母 あったよ?😧これがこうしてああしてなくなって…

 

(⁠ないんじゃん…

つーか今自分でも言ったように、あったってのはそもそも過去形じゃん)

 

あのさ思うけど、“もう"ないの?ってきいたんだよ

もうっていうのは、はじめはあったことを意味するよね…

そんな、はぁ?頭おかしいん??みたいな顔して言うけど、文読めてないのそっちだからね…

 

 

私 今日はこれおいしいわ〜

母 これ飲んだことないの!?

 

(⁠いや、今日はって言ったじゃん…じゃあいつも飲んでるってことじゃん

ていうかいつも飲んでたの知ってるじゃん)

 

まあこの人は3日経つとなんでも忘れるからそこは仕方ないとしてもだよ

なんで言ったことをそのまんま受け取ってくれないのかね

1言って10理解しろとは言わないけど、1言ったら1は理解してほしいよ

意思疎通がうまくいかないの本当にストレスだよ

ツッコミどころ多すぎて閉口しちゃう

もう…いいや…ってなるんだよね

でもそうやって流すと喧嘩したときなんかに「あたしをバカにしやがって!!」って激昂するんだよね

いや、バカじゃん…バカなんだからバカにされてもしゃあないよ

…とは、失礼すぎて言えないが

こっちのそんな良心も知らず、母は私を侮辱するようなこと、存在も人格も否定するようなことばかりぶつけてくるのだわ

私本当は言う資格あるからねとか思うけど

そんな言い合いじゃ子どもの喧嘩みたいになるから、どっちかが大人になって負けてやるしかないのよね

そして、母が子どもなら私が大人になるしかないのだ

体も心も壊しても

こうなることは、優しい(⁠というか甘い)者の宿命だよな

これだから世界は回っていくのだわ

いつだって幸せになるやつは人の犠牲の上に立っているのだから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記憶力悪くなりたい

 

人間、忘れることができるから幸せなんだと思うよ

 

母見てるとそう思う

 

何日かたつと忘れちゃうよね

 

嫌なことも忘れちゃう

水に流すという意味ではなくて、文字通り忘れてしまう

 

幸せだと思うよ

 

 

人を傷つけたことすら

忘れる

 

 

 

極端な話、認知症になるのは嫌だけど

それだって、自分が認知症になったことも、それで迷惑をかけたことも忘れてしまうのだから

やっぱり幸せだと思う

赤ちゃんに戻っていくんだ

 

 

幼児だったときって、幸せだったでしょう

 

思い悩むこともない

 

フラッシュバックに苦しむこともない

過去のトラウマが、今の自分の苦しみになることがない

 

 

 

 

忘れることができない人間は大変だよ

 

 

忘れる手術とかあればいいのに

都合の悪いところだけなんて言わないから、幸せな思い出だって失ってもかまわないから

いちにのさんポカンって忘れられたら、自殺する人なんていなくなるだろうな

 

 

ままならんよ

人間は頭がいいから苦しむんだ

 

 

だから馬鹿な人って、幸せなんだよ

どこか動物的で