ayumiko

殴り書きしかしてない

バカな女

いつもは忘れていられる憎しみも
クズな発言をきくと
憎しみを思い出す
憎しみに支配される
本来の自分がどれだったのか思い出せないくらい


心が言うことをきかない
でもわかってるんだよ


極限状態で愛なんか持てやしないこと
人間、結局は我が身一番大事だってこと
小娘が子供を持ったって育てられやしないこと
そうなってしまうだけの理由があったこと


わかってる

それでも、この気持ちはどうしようもないです


だけど

ただ、ごめんねと言ってくれたら
すべてを許せるのに



家族っちゅうもんは他人じゃないから厄介です


他人みたいに
好きなら嫌いになるだけですむ

愛してしまうと
憎まずにいられない

だけどごめんの一言で許せるのも
愛だからなんだろうなぁ




人を憎むと
人を憎んだ自分まで憎むことになる

そこに幸せなんて絶対ないから

いくら自分の気持ちに蓋をしようと
いつか、その気持ちを精算しないといけない時がくる
それはだいたいの場合、無視し続けて爆発するときは、事件ということで終わりを迎えるのだろうか?


今後、幸せに生きたいのなら
精算しないと(出来なくともしようとは)しなければいけないのだと思う

私はあのとき、変えたいとは思ったが変わることは期待しなかった
今までずっと、話をきいてもらえなかったから
それが誤解であろうとも

でももう我慢ができなかった
もうここで殺されてもいいから
全部ぶつける
死ぬ前に全部吐き出す
どうせ死ぬのだら


そういう覚悟で言いましたよ


やけくそだった



冗談でもいいから
謝ってくれないかなぁ
と思いながら





母も
劣等感ばりばりで育った人だから

自分を否定されたと思ったらバリクソ発狂するし
自分が勝つためなら問題すりかえて人格否定までするし
劣等感がすごいから虚栄心すごくて威張ってて
謝れない人だ


だから無理なんだけどね
絶対
言ったところで

期待してないよ

それでも
私の憎しみの塊をぶつけて
多少は母にダメージを与えることで
救われた気がした 

謝罪はしてもらってないけど
4分の1くらい楽になった


答えを求める気持ちでいたけど
でも絶対かえってこないのはわかっていて
この行為に意味がないと頭ではわかっていたけど
それでもその過程っていうのは、けっこう自分の力になってくれるんだなぁ
って
はじめてわかった

それをきっと一生のうちにわからなければいけなかったと思うから
ある意味よかった、かな
ここまで溜め込んだことも
悪いことばかりではなかったかもしれない



謝罪はしてもらってないけど
少し楽になったから
あわよくば、少しずつ許せていったらいいな
と思ってる





とはいえ


母の事情はわかるけど

やはり貧乏人は子供を生む資格なんてない

そんな年収200以下で
子供何人も

学用品も服も靴も買えない


生活保護申請しないといけないレベルだったよ



ポンポン生んだこと
育てられないのに生活保護申請しなかったこと

そのことは一生許せないと思うね

その点に関しては
母は被害者じゃないからだ

母の不遇は
自分の責任だ


病気や事故のように
どうしようもなく、理不尽なものではないから


「子供何人もいて離婚なんかできないわよ!」
そんな被害者みたいに言われても
あんたが決めたことでしょ

いきなり何人もうまれたわけじゃないんだから

はじめの一人で子供が嫌いだとわかったら
金がないとわかったら
父のクズさに気づいたなら
父に金を食われるとわかったなら
実家に帰るなり国の制度に頼るなりやりようはあったでしょうに


こっちからしたら
あんたの事情なんて知ったこっちゃないし

それが子供を虐待していい理由になんかなるわけないですから、絶対
誰がなんと言おうと



だいたい見定めないで結婚なんかするからよ
それにあんたも父も若すぎたのよ
経済的にも精神的にも
そんな、高校卒業したばかりの小娘が人生の重大な決断をポンポンポンと
浅はかだ

考えもしなかったのはまあいい
若いというのはそういうものらしいから(私は考えすぎるほうなので理解できないけど)

事実がわかったのに、その生活を続行すると決めたのはあなたでしょ


ふざけんじゃないわ


あんたをぶん殴る人間は、
子供のことだってぶん殴るんだよ

金は持ってくるしっていうけど
詐欺にひっかかるような人間
事故ばかりおこす人間
車だって何台潰したって言った?

お荷物じゃないかよ



よく車なんか買えてたわ
だから貧乏だったんだろうけどさ

まあそれでも野垂れ死にせず生きられたのは
昔だから
保険の満期金とやらで儲けなきゃ無理な話だったと思うね
今だったらそんなんじゃ生きられない


あんたは時代に生かしてもらってたのよ





バカな女




命を預かる責任を知らないバカな女

自分のためだけにしか生きられないバカな女

人間を動物と勘違いしたバカな女

自分の存在価値を生み出すためだけに子供を生んだバカな女

時代の恩恵に気づけなかったバカな女

軌道修正する勇気を持てなかったバカな女

問題を問題だと認識できないバカな女






バカな女






寄生して文句を言うだけの、人に感謝もできない、バカな女